
サブスクやめた方がいい?解約するべきサービスの見分け方
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「動画配信2つ、音楽1つ、漫画1つ、アプリの月額2つ…」
サブスクを数え始めると、月にいくら払っているのか分からなくなること、ありますよね。私も以前は動画配信を3つ契約していて、そのうち2つはほぼ開いていませんでした。
結論から言うと、サブスクは「使っているかどうか」ではなく「この1ヶ月で何回開いたか」で判断するのが正解です。この記事では、私が実際に解約して気づいた、やめた方がいいサブスクの見分け方を紹介します。
まず「使っていない」と「要らない」を分ける
サブスクを見直すとき、最初にやるのは「使っていないサービスを洗い出す」ことです。ここまでは誰でもできます。
問題は次の一歩。「使っていない」と「要らない」は違います。 忙しくて今月見られなかっただけで、来月は見たいかもしれない。だから、ここで判断するのは早い。
私は「過去1ヶ月で開いた回数」を基準にしました。開いた回数が0なら、迷わず解約候補。1回だけなら、また来月考えます。
解約するべきサブスクの3つのサイン
私が実際に解約したサービスには、共通点がありました。
1. 「また見るかも」で残してる
「いつか見るかも」で契約を続けているサービスは、ほぼ解約していいです。「また見るかも」は過去の自分が残した名残りで、現在の自分はもう見ていません。
私が解約した動画配信の1つは、結婚式の準備のために契約したものでした。結婚式はとっくに終わっているのに、2年間「いつか見るかも」で放置していました。
2. 無料期間が終わったら、開かなくなった
無料トライアルで契約して、期間が終わった途端に開かなくなった。これもやめた方がいいサインです。
無料期間は「お得感」で動いていただけで、本当に欲しかったわけではないことが多いです。私もアプリの月額を2つ解約しましたが、どちらも無料期間中しか使っていませんでした。
3. 解約を「面倒」と感じてる
解約ページを探すのが面倒で、放置している。これが一番危険です。
解約は、ボタンを押すだけのものがほとんどです。「面倒」で放置しているサブスクは、金額以上に自分の心を消耗させています。 解約して1週間待って、不便なら再契約すればいい。再契約のハードルも低いので、ここは潔くいきましょう。
残すべきサブスクの見分け方
逆に、残すべきサブスクにも特徴があります。
- 毎週、または毎日開いている(定着している)
- 解約すると生活が本当に困る(連絡手段、作業の中心など)
- 解約した後、再契約したことがある(手放して価値を再確認した)
この3つに当てはまるものは、残して大丈夫です。私は動画配信を1つだけ残しましたが、それは「毎晩開いている」からです。
実際にやった手順
私が実際にやった手順は、これだけです。
- 通帳アプリを開いて、定額で引き落とされている項目を全部リストアップする
- それぞれ「過去1ヶ月で開いた回数」を書き出す
- 開いた回数0のものを解約する
- 解約後に不便なら再契約する
所要時間は30分程度でした。最初は「面倒だな」と思っていましたが、やってみるとあっけないくらい簡単でした。
まとめ
サブスク見直しのコツは、「使っていない」と「要らない」を分けて、要らないものを解約することです。
- 「また見るかも」で残してる → 解約
- 無料期間が終わったら開かなくなった → 解約
- 解約が面倒で放置してる → 解約
- 毎日開いてる → 残す
一度見直せば、次の月からは自動的に節約が続きます。家計簿をつける必要はありません。大事なのは、明細を見て「知らない定額」を見つけることです。今週のどこかで30分だけ、明細を開いてみてください。
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